横浜の住宅地でホタルを見た!
昨日は、横浜市青葉区にある「寺家ふるさと村」へホタルを見に行ってきました。 http://www.premium-club.jp/aozorabook/report/20090930/
「寺家ふるさと村」は住宅地の近くで「ホタル」を見ることが出来る数少ない貴重な場所です。
この寺家ふるさと村、周辺は住宅地に囲まれていますが、昔ながらの横浜の田園風景が色濃く残っている場所です。
なんとなく場所はわかっていたのですが、いざ訪れてみると、ここは横浜市か!?と思わせるくらい自然に囲まれた場所でした。
ホタルは、オスとメスが出会いのための合図を光で交信するとのこと。
メスが交尾相手のオスを光で呼ぶのですが、明るい場所では交信ができないので、ホタルがいないそうです。
私自身、ホタルを見たことがなかったので、どこにいるのかどうやって見つけるのかわからず、まわりにいる人たちに先導されて奥へと歩いて行くと、人だかりが。
…?
…!
この日のホタルはあまり数が多くなかったようですが、夜の闇の中で緑の蛍光色がふわふわと!
実に幻想的で感動!!!
あとでネットで調べてみたら、ふるさと村の田んぼ周辺では、この6月下旬はもうゲンジボタルの時期が終わっていて、次のヘイケボタルが現れる7月まではなかなか観ることができないそうです。
ホタルは、気温と湿度が低くて月明かりのある日や、雨の日、風の強い日にはじっとしていて、雨あがりの蒸し暑い無風の日には活動的になるそうです。
7月のヘイケボタルを観に行く時はこんな日を狙って行くといいかもしれません。
(となりにいた家族連れのお父さんが、小さなLEDライトをチカチカさせていたので、なんだろと思っていたのですが、それに反応してホタル達は光を返してくれるんだとのこと。次回は是非やってみようと思います。)
自分の家からこんな近くでホタルが観れるなんて、びっくりですが、美しい環境が残されている証拠です。
この環境を壊さずにみんなで守っていきたいものですね。









